健保組合の中には、窓口で一部負担金を支払う”受領委任払い”では無く、一旦窓口で全額支払い後に7~9割戻ってくる”償還払い”を選択している健保組合があります。

これは、財政状況の苦しい健保組合が医療費削減のために弱者である鍼灸の受療を抑制しようとするものです。
健保組合は、「鍼灸は窓口で全額支払う必要がある」「申請が非常に面倒だ」という印象を与え、組合員に鍼灸の受療を思いとどまらせるのです。

当院は、面倒で複雑な申請書の記入を代行しております。
尚、上記すべて鍼灸の保険に関係するものであり、接骨の保険では全くございません。接骨の保険では、どの健保組合でも窓口で一部負担金のみのお支払いです。

近代、西洋医学の進歩に伴い様々な治療薬・治療法が増えています。しかし、数千年前から治療行為として消滅することの無い鍼灸の存在も忘れてはなりません。なぜ、鍼灸が治療行為として現代でも存在するのでしょうか?それは、ある程度の結果を出してきたからに他なりません。このページをご覧になられている健保組合員様の試してみたいと思われる鍼灸治療が、健保組合の医療費削減対策に阻まれる事の無いよう、当院では努力しております。まずはご来院ください。
頭痛や腹痛